『嘘つきジェンガ』を読みました

こんばんは

 

電車の中で時間を持て余した時、最近は読書するようにしています

スマホも見るけどね

スマホ依存を自覚しているので、少しでもスマホを見ない時間を増やそうと思って

 

主に電車の中で読んでるので、けっこう時間がかかります

前のが読み終わったのが3月10日くらいなので、1冊読むのに1ヶ月くらいかかるってことです

 

今回読み終わったのは辻村深月さんの『嘘つきジェンガ』

短編集っていっていいのかな?3作品で構成されていて、ざっくり簡単に言うと3作品とも嘘つきのはなしです

 

それぞれの嘘の内容はわりと重めですが、ストーリーは不思議と軽めで読みやすいです

なんかね、考えさせられるところはあったかな

 

今までにどんな嘘ついたかな?

今までで一番大きい嘘ってなんだったかな?

 

小さい嘘は日常茶飯事です

お菓子食べたのに食べてないって言ったり、太っちゃったのに変わってないって言ったり、テレビ見ながらうたた寝しちゃったのに寝てないって言ったり

 

大きい嘘は……覚えてないなぁ

覚えててもここで発表はできないですけどね

 

小さい嘘はおいといて、大きい嘘はつかないほうがいいですよね